はな保育

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すくすく日記

夏野菜を食べてみた!おじいさまおばあさまの会👴👵

こんにちは!はな保育園ひろじほんまちです

今回は4、5歳児クラス(たいよう、ちきゅう組)の様子をお伝えします。

日中は、夏と変わらないような暑い日もありますが、日が落ちるのが随分と早くなってきました。

夏のなごりを感じながらも、子どもたちは秋の訪れによる自然の変化を楽しんで今日も元気に遊んでいます。

〈夏野菜の収穫〉

以前、苗を植えたミニトマトとパプリカの他に、夏に実る野菜は何があるかな?と思った子どもたちは図鑑で調べることにしました。

調べているうちに別の野菜も育ててみたい!ということになり、みんなで意見を出し合って6月にかぼちゃと、とうもろこしを植えました

下の器をグッと押し、苗と一緒に土を取り出します。苗を植えるための穴を掘りプランターに入れ、優しく土をかぶせました。

「大きくなりますように

水やりは、その日のお当番がすることにし、たっぷりのお水を根元に掛けました。

水やりをしている段階でトウモロコシは枯れてしまいましたが、外に出る度に「トマトの赤ちゃんができていたよ!」「つるが伸びてきたねー」「アブラムシがついてるね」など生長を喜んだり気が付いたりしたことを嬉しそうに友達や保育者に話す姿が見られました。

 

〈収穫〉

実が大きくなり色も変わってきました。いよいよ収穫です

「かぼちゃ持っててくれる?ぼくが切るね!」

みんなで協力して収穫しました。

今度はトマトを収穫です。

「上手に取れた!!」

「見て!真っ赤なトマトが取れたよ!」

パプリカも収穫しました。

「私も取れたよ」

子どもたちはとても嬉しそうに収穫していました。

 

〈収穫物を食べよう〉

収穫した野菜を食べてみました。

パプリカは和える調味料の匂いを嗅いだり自分たちで混ぜ、お皿に盛り付けたりしました。

「どんな匂いかな?」

「酢はすっぱい匂いがしたよ」

「美味しくなあれ」

自分達が育てたお野菜のお味はどうかな?

「パクッ、もぐもぐ…」

「うーん…すっぱいな」「美味しい!」

「お芋の味がする」「塩の味がした」「甘いなあ」

「美味しい!」「パプリカ食べれたよ」

子どもたちの反応は様々で面白かったです。

野菜が苦手な子も「食べてみようかな」という気持ちになり一口食べる様子が見られました。

今回の経験で食材の大切さやご飯を作る大変さを知ることができたと思います。

その気持ちを大切にしていき、また子どもたちと一緒に次にどんなものを育てたいか考えていきたいです。

 

〈おじいさまおばあさまの会〉

先日、おじいさんおばあさんを保育園に招待し、一緒に遊ぶ“おじいさまおばあさまの会”を行いました。

折り紙が得意な方には、めんこやアヤメなどの折り方を教えていただきました。

「おばあちゃん上手に折っててすごいなあ」

あやとりの技も教えて頂きました。

「見て!ほうきできたよ!!」

できるようになった技を嬉しそうに見せてくれました。

子どもたちが覚えた技を教えてあげたり見せたりする姿も見られました。

「ここに指を通して…次はこの指の紐を外して…ふじさんのできあがり!」

「おもちつきするよ!せーの、ぺったんぺったん♪」

コマ作りも一緒に行いました。

「どんな模様にする?」「きれいな模様が描けたね」

やりとりがとても微笑ましかったです。

作ったコマで誰が一番長く回せるか勝負をしている子もいました。

「せーのではじめるよ!せー…の!」

お手玉のコツも教えて頂き、真剣な表情で見つめる子どもたち。

けん玉は子どもたちと一緒に練習しました。

「足を肩幅に開くんだよ」

「見て!初めて成功したよ!!」

会の最後には、普段子どもたちが歌っている♪むしのこえと♪とんぼのめがねの歌とメダルのプレゼントをしました。

「いっしょにあそんでくれてありがとう。またあそぼうね!」

あっという間の時間でしたが、すてきなひと時を過ごすことができ、子どもたちも保護者の方々もとても嬉しそうでした。

会終了後も教えてもらったあやとりの技を練習したり折り紙を集中して折ったりする子どもたちの姿が見られました。

またこのような機会を作って、様々な出会いや経験を大切にしていきたいと思います。