はな保育

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すくすく日記

めばえぐみ(一歳児)10月

めばえ組(一歳児)が始まり半年が過ぎました。今年は特にあっという間に過ぎた感じがします。

子どもたちは、四月に比べて心も体も成長したことを実感できることがたくさん増えました。

 

<靴下・靴>

 

四月のころは「せんせい、できないよう」と言っていた子どもたちも

今では、指の力もついてきて自分で靴下を広げてつま先を入れ履くことができるようになってきました。

まだ上手にできない子もみんなの姿をみて“やってみよう”とする姿も。

 

 

“さあ、靴を取りに行こう”

下駄箱に自分の靴を探しに。

自分でマジックテープをはずして、“こっちかな?あれれ、あっ、はいった

自分で最後まで履ける子も増えてきました。

 

 

“いってきます”

 

<トイレ・手洗い>

みんな、オムツ替えの際はみんな便座に座れるようになってきました。

また“トイレ行く”と言って教えてくれる子も。

今年は手洗いを特にしっかりできるようにと手洗いのうた♪をうたいながら。

お友達が洗っていると一緒に歌って応援してくれます。

 

“バイキン、バイバイ

<室内、粗大運動>

雨の日も体を動かして遊びたい子ども達。

トンネル、滑り台、いないいないばあっ!と大好きな遊びが楽しめ大興奮

 

トンネルをぬけたら

 

“なに、これビョ-ンってなるよ”

“とおれるかな”

 

 

 

 

 

お部屋の中では、“おめんです”の絵本をゆっくり見ている子も

 

 

マグネットを並べて

 

 

 

<給食>

自分でエプロン、タオルを持ってきて席に。

今日の給食のメニューを聞いて“にんじんはいっているかな?”“ふ、入っているね。”など教えてくれる子も。

自分の前にお皿をおいてもらったら“いただきます”。

 

ちゃんと左手をそえて

 

 

<午睡>

給食がすんだら、自分のお布団へ。

おやすみなさい。

<おやつ>

起きたお友達からオムツ替えをしておやつへ。

“きょうのおやつ、なに?”

 

食べ終わると自分のタオルとかごを持ってきて片付け。保育士に最終確認をしてもらいOK

自分のロッカーへ。

 

 

 

 

四月に比べて“自分でやりたい”という気持ちも出てきためばえぐみのお友達。

子ども達の気持ちに寄り添いながら見守っていけたらと思います。