はな保育

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保育士の仕事とはこんな感じ

保育士の仕事とは
こんな感じ

キラキラな子どもたち② ~子どもたちの遊びを見つめて~

前回に続き、子どもの遊びについてのお話です。

子どもが夢中になれて、

育ちの学びになるような

おもちゃってどんなものが

あるのでしょうか。

はな保育で実際に使っている

おもちゃもご紹介しますね。

 

ポイントは「少しむずかしいけど

頑張ればできるもの」。

 

簡単にできるものはすぐに飽きてしまうし、

達成感も得られません。

難しすぎると取り組まなくなります。

みなさんがゲームをするときも同じですよね。

いきなりハードなレベルからは始めません

クリア出来なければ楽しくないですものね。

子どもも大人も同じなのです。

 

はな保育では、「遊びは学び」を目標として、

楽しみながら何かの学びにつながるよう

その子の発達に合ったおもちゃを用意しています。

 

例えば、まだ一人でスプーンを持って食事を

するのが難しい子には左の写真のように

タッパーにあけた穴に物を入れる

「ぽっとんおとし」のおもちゃ。

握る力がついてスプーンを上手に

持てるようになります。

布やお手玉を何かに見立てて遊んだり、

毎日のほんの少しの発見や気づきが、

たのしい遊びになっていくこともあります。

お友だちや保育士と思いを共有して、思いきり遊ぶ。

そうして、子どもたちは心も体もぐんぐん育っていきます。

夢中になって遊ぶ子どもたちのキラキラの笑顔に癒され、

周りの大人もみんな笑顔ですごせるが最高の環境です。

 

たのしい遊び、是非発見してあげてくださいね!

見つけられたら、あとは、

しずか~に見守りましょう。

できた瞬間、こっちを向いて、

最高のキラキラ笑顔を見せてくれます。

見ている私たちも、

きっと「幸せだなぁ~」と感じますよ。

キラキラな子どもたちの笑顔に万歳! 

\(^o^)/

 

キラキラな子どもたち① ~子どもたちの遊びを見つめて~

子どもの遊びを見守る時、遊びに夢中になっているか

見極めてあげることが子どもの

育ちに大きく影響してきます。

でもどうやって見極めるのか・・・。

子どもの能力を伸ばしてあげる

おもちゃってどんなものなのか・・・。

 

起きている間ずっと遊んでいる子どもたち。

遊びの中からたくさんのことを学んでいます。

 

「知育玩具」と呼ばれるものでなくたって

学べることはあるのです。

子どもの遊びの見極めが難しい、

子どもの好きなことを見つけられない、

と感じている方も多いようです。

 

そこで今回は「遊び」についてのお話です。

 

うれしい時、たのしい時、夢中になっている時、

子どもたちは全身でそれを発信してくれます。

 

目はキラキラして、アニメのように瞳の中に

☆が光っているみたい!

この瞬間こそ、

子どもが遊びに集中している時、

好きなことを見つけた時、といえます。

 

子どもの遊びを見守る大人は、

「あぶないからダメ」

「こっちであそぶよ」と

ついつい子どもの遊びに口を出してしまいがち。

 

「今日はみんなでお絵かきよ」って。。。

積み木で遊びたい子だっているはず。

自分で遊びを見つけたいのです。

子ども自身が「主体的」に

活動することはとても大切です。

 

子どもがはじめた遊びをじっと静かに見守ると、

普段は気づけなかった子どもの姿に、

きっと出会えるはず。

では、どんなおもちゃを用意しましょうか。

 

次回ははな保育での取り組みを

交えながらお話したいと思います!