はな保育

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すくすく日記

節分 豆まき

こんにちは、にしはる駅前です。

今年の節分は124年ぶりに2月2日でした。

地球が太陽の周りを1年かけて1周するのですが365日ピッタリではなく、6時間ほど長い時間がかかるそうです。

そのために今年は2日になったのですね。

自然の不思議ですね。

 

さて、園でも豆まきをしました。

先ずは「節分ってどんな日?」のお話を見ました。

節分は1年の区切りとしての日で、新しい年に向けての準備の日です。

心の中も綺麗にして新しい年を迎えましょう、という事で心の中の悪いもの、それが「鬼」でそれを追い払いましょう、と豆まきをするそうです。

心の中の悪いもの、ここでは怒りんぼ鬼、泣き虫鬼、いじわる鬼をみんなで豆まきをして追い出すことにしました。

鬼はイワシの臭い、チクチクする柊の葉が嫌いだという事ですので追い出したら戻って来ないようにします

お話を聞いたところでおへやにいる鬼、みんなの心の中にいる悪い鬼を追い出すために豆まきしました。

「おにはーそと!」

鬼めがけて豆まき。鬼は落ちるかな?

あれ?いつの間にか青鬼がお部屋の中に!

みんなで豆まきして追い出して!!

「おにはーそと!」

みんなが豆まきしてくれたので鬼は「痛い!!」と言って逃げて行きました。

 

悪い鬼を退治したので福の神をみんなの中に呼びましょう。

みんな優しい心をもってね♡

あれ?青鬼さんが戻って来たよ。おかしいな?

でも先ほどと様子がちがうね。

青鬼さんが優しい鬼さんになってる。

みんなが豆まきをしてくれたので青鬼さんの心の中にも福の神がやってきてくれたんだね♡

顔は怖いけどピースしてる

 

もう怖くない青鬼さんと記念撮影

青鬼さんとタッチ!!

怖くて泣けてしまったお友だちも笑顔でタッチできたね!

そして、青鬼さんは帰っていきました。

バイバーイ!!

お友だちの心も、鬼さんの心も、悪いものはいなくなり優しい心になった節分の豆まきでした。

 

「鬼は悪いもの」と印象付けるのではなく、「誰もが優しい心の持ち主」と子どもたちに分かってもらえる行事になったらいいな、と思います。

 

給食は「赤鬼ランチ」でした。