はな保育

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すくすく日記

つぼみ組 11月の様子

秋も深まってきて、

暦の上ではもうすっかり冬。

皆さんの秋はどんな秋でしたか

スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋

 

元気いっぱい。遊ぶこと、食べることの大好きなつぼみ組(0歳児)さん

毎日、給食が配膳されると待ちきれない様子で

じっと見ていますよ

 

今回のブログは

そんなつぼみ組(0歳児)さんの

給食の様子と遊びの様子をお伝えしようと思います。

 

まずは給食。

せんのんじで一番小さなお友だちも離乳食が始まりました。

 

「今日のお給食は

 ○○と○○が入ってるよ

 美味しそうだね~」

「いただきます

 

給食の説明をしている間

じっと聞いています。

 

 

モグモグ モグモグ

 モ~グモグ

保育士が歌を歌いながら

お口をよく動かして食べられるように

知らせています。

マスク越しだとお口の動きが見えないので

時にはジェスチャーで伝えていますよ。

 

 

 

完了食になった低月齢の子たちは

手掴みで食べるところから。

 

手掴みすると、もちろん手はべとべと

お皿の周りやエプロン、床だって

綺麗ではありません。

※手掴みで食べてる写真がなかなか撮れず、すみません

 

だけど「自分で食べたい(やりたい)」って気持ちは

とっても大事。

ご飯を小さなおにぎり🍙にして持ちやすくしたり

野菜スティックを付けてもらったりして

毎日少しづつ手掴みで食べられるようにしていきました。

 

 

最近ではしっかりと握れるようになってきたので

スプーンを持つことを始めましたよ。

 

最初はスプーンを持ちたい気持ちになった時に

保育士が手を添えて一緒に持って

食べていきました。

無理に持たせてしまうと嫌になってしまいますからね

 

「こうやって持つんだよ」

持ち方を知らせながら、少しづつ少しづつ…

繰り返してやっていきました。

 

次に

保育士がスプーンに食材を乗せてあげ

自分で口まで運んでいけるようにしました。

 

 

口まで運べるようになったら

 

「今度は自分ですくって食べてみようか」

 

 

最初は保育士が一緒にお手伝い。

繰り返し行っていくうちに

一人でもすくえるようになってきましたよ

 

 

スプーンの向きがうまくいかずに

時には全部落ちてしまうことも

そんなときは「あ~」と言葉にならない言葉を発しています。

「もう一回やってみようか」

励ましながら食べています。

 

 

高月齢の子たちは

もうしっかりスプーンを握って食べています。

すくえるのが上手になった分、スピードもアップ

 

そんな時は、また

モグモグ モグモグ

 モーグ モグ

歌を歌ったり、

「少しづつ食べようね」「かみかみだよ」と

時々、言葉をかけながら見守っています

 

 

まだまだ、こぼしてしまうこともあるけれど

後で片付ければOK

 

 

 

 

お茶やお汁も自分で上手に飲めるようになってきました

 

 

自分で食べたい、やりたい、やってみよう

そんな気持ちを大事にしながら、給食の時間を過ごしています。

上手にすくって食べられると、スプーンを持って

「上手でしょ(褒めて)」と言うかのように

アピールする子もいます。

そんな時は「上手にすくえたね」「うん、とっても上手だったよ」

等々…

たくさん褒めて、楽しい食事時間にしていますよ

 

 

スプーンを使えるようになるには

給食の時間だけでは

なかなか難しいので

遊びの中に取り入れて自然に身につくようにしました。

 

「すくって~」

 

 

「ポトン」

 

 

「すくって~」

 

 

「ポトン」

 

 

時々、お口にいれたりしながら

楽しんでいます

 

 

月齢の高い子たちは

最近、お友だちの様子にも興味が出てきたようですよ

 

 

お友だちのしていることをじっと見て

自分もやってみようかな

と興味を持ってみたり

 

こちらの写真はフェンス越しに車を眺めていたお友だちを見て、

 他のお友だちが合流したところ

 

こちらの写真はビワの木で遊んでいたお友だちを見て

 これまた、他のお友だちが合流したところ

 

 

 

自分の持っている物をお友だちとも共有したかったり

 

こちらの写真は遊んでいたビニールの帽子をお友だちに被せてあげている様子です。

 

 

時には自分の事よりお友だちの様子が気になるようで

お世話してくれたり・・・

 

「ねえ、ねえ、自分のお靴はどうなっちゃった(笑)」

声をかけると、自分の靴を一生懸命脱いでいましたけどね

 

 

 

一人で集中して遊べる時間も長くなってきましたよ。

 

 

自分で出来ることが増えてきて

嬉しくて、毎日、笑顔いっぱいのつぼみ組(0歳児)さんです。

ブログに載せきれないくらい可愛らしい姿をたくさん見せてくれていますよ

 

そして先週末、

園庭の隅っこで育てていたさつま芋を

(倉庫の横で育てていたので、

保護者の方にはお目にかかることはなかったかもしれません)

めばえ組(1歳児)さんが掘っていました。

うんとこしょ、どっこいしょ

 

好奇心旺盛なつぼみ組(0歳児)さんは「何だろう?」と

近づいていきました。

 

 

「うわあ~」

「お芋だよ~」

 

中には、初めて見る紫の謎の物体に

興味はあるけど、触れない子もいましたが…

 

やきいも  やきいも お腹がぐ~

 ほかほかほかほか あちちのち~

 

いつも1歳児さんが歌っている

歌をうたって

これはお芋、食べられるんだよ~ってことを知らせていきました。

 

 

焼き芋、食べた事あるのかな

自然に、吸い込まれるように

お芋にお口をつけて

ぱくっ 

ってしてる子もいました

 

お芋の根っこが気になるけど

 

何だかもじゃもじゃして

怖かったみたい

この後、後ずさりしていました

 

めばえさん(1歳児)は

おいも、おいも~と

みんな嬉しそうに触っていましたよ

 

反応は様々でしたが、

保育士も子どもたちと一緒に楽しめた

お芋ほりでした。

後片付けも忘れずにね

 

想像以上のお芋に大満足の保育士でしたが

子どもたちも楽しかったようです

満足してお部屋に帰っていきました。

 

収穫したお芋は

後日、調理の先生にお願いしてふかして出してもらいました。

 

「ほら、この間 掘ったお芋だよ~」

いつものおやつとは違う雰囲気にワクワク

何かなと真剣に見ている子どもたち

 

 

「さあ、中はどんな感じになっているかな~」

 

 

「早速、お芋食べてみようね」「いただきます

 

 

せんのんじブランドのお芋は

しっとり甘くてとっても美味しかったです。

「ごちそうさまでした

 

今度は何が収穫できるかな

楽しみだね