こんにちは。はな保育園ひろじほんまちです
早いもので、もう1月も終わりになりますね。
1月21日(水)に、たいよう・ちきゅう組は調理さんたちに準備をしてもらい、粉と塩水でうどんを作る体験をしました。
その時の様子をお伝えします。
最初は、うどんの作り方の紙芝居を見ました📚
初めての体験で、興味津々、集中して見ている子どもたち
紙芝居が終わると、いよいよ中力粉がテーブルにやってきました
まず、塩水を作ります。
そうしたら、ボールに入った中力粉の真ん中にくぼみをつけました。
いよいよ、混ぜていきます。
混ぜる時は、「ねこの手」です🐈
ぐるぐる、まぜまぜ楽しいね
どんどん混ぜていくと一つにまとまって、大きなお団子になりました。
なんと次は、出来上がった生地をビニール袋にいれて、足で踏むんですよ👣
踏む回数でコシが出てきます。
かかとに体重をかけて、ぐるっと一周回りました
しっかりとかかとに体重がかかっていますね👣
気持ちよくて、楽しいね
生地を踏んでもみ込んだら、次は生地を伸ばします。
机の上に打ち粉(8片栗粉)をふってから生地をめん棒で少しずつ伸ばしていきました。
体重をかけてぎゅっぎゅっぎゅっ
少しずつ生地が伸びてきました
厚さが2~4㎜になるまで伸ばしていきますよ。
30㎝の長さになったら、生地を切り分けます🔪
包丁で5~8mmの幅で切っていきます。
最後に麺を茹でますよ🍲
沸騰させてお湯で7~10分くらいです
そうしたら、茹でる前の麺と茹でた麺の違いを実際に触ってみました
茹でた麺は「つるつるしている!」「たべたいよ~」と子どもたちの声が
残りの生地は調理室で調理し、給食に出してくれました
自分たちで作ったうどんは最高だね
つるつる おいしかったね
とても楽しい体験ができました
このうどん作りを準備してくれた調理さん、ありがとうございました
次回のブログもお楽しみに‼