こんにちは。はな保育園ひろじほんまちです
立春が過ぎても寒い日が続いていますね
寒い日でもほし組(0歳児)の子どもたちは元気いっぱい遊んでいます
今回は、節分の新聞紙の豆を新聞紙で作る前に行った新聞紙遊びと先日終えた節分会で使用した節分のます作りの様子についてお伝えします!
新聞紙遊び
最初は新聞紙をじっーと眺めていたほし組さん
保育者がやぶったり、くしゃくしゃと音を出すと、興味をもち一緒に「ビリビリー!」とやぶったり、「くしゃくしゃ」と丸めたりしていました。音や感触が楽しいです
真剣な表情ですね
触ると「カサカサ」音がするね。
新聞紙一枚で様々な遊びが展開しました
・新聞紙の雨
上から降って来る新聞紙を掴もうと手を上に伸ばしたり、どこに落ちていくのかを目で追ったりしていました。
小さくちぎって、ひらひらと落とすと興味津々。ビリビリにちぎった新聞紙を集めて、「3、2、1」で保育者が上から新聞紙を降らすと「わぁー」と喜び、大盛り上がり。「いっぱい降ってきたね」上から雨を表現して降らしてくれる子もいまいした。
・新聞紙のお布団
大きい新聞紙を持って、お友達とゴロンとしてみました電気を消して「お休みなさい」
電気をつけ、「おはよう」と声を掛けると元気に起きてくれました。
・新聞紙のお洋服
新聞紙を丸くやぶって頭を通すとお洋服になりました
この記事は「面白いなぁ」と新聞紙を読んでいるようで可愛らしいです
子どもたち一人ひとりが様々な遊び方で楽しみました。
・お片付け
思い思いに遊んだ後はお部屋に落ちている新聞紙をみんなで拾い、大きな袋に入れました。
「よいしょ」と集めるお手伝いをしてくれました。両手に抱えて持ってきてくれる子もいました新聞紙を袋の中に入れるとボールのようですね
あっという間に元通りのお部屋になりました。
新聞紙の音や感触に触れ、遊びのバリエーションも増えてきたほし組さん。これからも様々な体験をしていきたいと思います
節分のます作り
鬼のパンツをイメージして製作しました👹指に黒い絵の具をつけて黄色の画用紙に指スタンプで模様をつけました。
持ち手をつけ、持ちやすいますを作りました。
製作の様子をお伝えします!
お皿にある絵の具を自分で手につけています
「みてみてー、手が黒色になったよ」
どこに押そうかなぁ?
絵の具の感触が気持ち良さそうに製作していました。
これからも子どもたちと一緒に製作を楽しみたいと思います
次回のブログもお楽しみに