こんにちは!はな保育園ひろじほんまちです
もう今年度もあと1か月となり、月日が経つのを早く感じます。
3月に入って少しずつ寒さも和らぐかと思いきや、まだまだ朝晩は冷え込む日がありますね。
しかし日中は暖かい日もみられるようになってきたので、戸外で思いきり遊んでいる子どもたちの姿が見られます
先週はひなまつり会が保育園でありました
クラスでもひなまつりの歌をみんなで歌ったり、ひなまつりについてのお話をしてみたりと、行事について触れられたかなと思います
そんなほし組さんはひなまつりについてより親しめるように、お雛様とお内裏様の製作を行ったので、
その様子を今回はお伝えしようと思います
ひなまつり製作
保育者が作ったお雛様とお内裏様の顔にシールで目と口を貼りました!
いつも使っているシールより小さいサイズだったので苦戦しながらも、どの子も自分で貼ろうと頑張っていました
それでもなかなか貼れない時には保育者に「やって!」と言葉で伝えたり、ジェスチャーや表情で教えてくれたりと、
自分の思いを伝えようとする姿に成長を感じることができました
お友達が先に製作をしているとなんだろう?と近くに行ってみたり、
次は僕の番だ!といった表情で椅子に座って待ってる子も中にはいて、その姿が可愛らしいです
顔が完成したら最後は服にシールを貼って完成です
服に貼るシールはいつも使っているサイズのシールなので、どの子も自信たっぷりペタペタと貼る姿が見られました!
また月齢の高い子は自分で台紙からシールをはがそうと奮闘!
台紙からシールを取ることができると、「できた!」と満足そうに教えてくれます
製作の中で子どもたちができるようになった姿を近くで見ることができ、嬉しく思います
このシールは服に貼るよ!と伝えても、そこはまだまだ難しい様子のほし組さん。
子どもたちの貼りたい場所に自由に貼ってみると様々な模様の服ができあがり、1人ひとり個性が見られてとても面白いです
最近はクレヨンが出てくる絵本を読んでいるからか、色に興味津々の子どもたち
シールを選ぶ時に「あお!」「あか!」「みどり!」などと言いながら、
選んだシールを保育者に見せてくれたり、保育者や友だちとお話を楽しむ姿も見られたりします
完成したものを保育室の外の廊下に貼ってみました!
子どもたちの目の前で「○○くんのはここに貼るね!」と子どもたちとお話をしながら飾ると、
「○○くんの?」「○○ちゃん!」と自分が作ったものを指さししながら教えてくれました
部屋には保育者が作った見本が飾ってあるのですが、
お雛様どこかな?と聞いてみると「ここ!」と元気いっぱい教えてくれたりもします
製作やひなまつり会を通してひなまつりを少し知ることができたかなと思います
いよいよ4月からはにじ組さん!
ほし組さんも1つお兄ちゃん、お姉ちゃんになります
これからも子どもたちの成長を楽しみに見守っていきたいと思います
1年間ありがとうございました!