はな保育

作品展⛄

先日、作品展を開催しました

 

各クラス、子どもたちが親しんできた絵本の世界をテーマに、作品づくりに取り組みました。

 

0歳児は「ぴょーん」を題材に、子どもたちがカエルに変身しました

また、花がみを甲羅に見立てたかたつむりや、とびうおなどの制作をしました。

シールを貼ったり、花がみのやわらかい感触に触れたりしながら、素材に親しみ、楽しく表現する姿が見られました。

 

 

1歳児は、はらぺこあおむしをテーマに制作を行いました。

シール貼りのモビールに子どもたちが蝶々になって登場

手型を羽の模様に見立てた大きなちょうちょうや、足型のあおむしも完成しました。

 

2歳児は、おばけのアイスクリーム屋さんあきぞらさんぽはじめてのてぶくろ、そして「はらぺこあおむし」の世界も取り入れながら制作を行いました。デカルコマニーやビー玉を転がして模様を作ったり、秋に拾った葉をつけたりと、さまざまな技法や素材を楽しみながら作品を仕上げました。

 

3歳児は、からすのおかしやさん

チョコレートやおだんご、ドーナツなどのお菓子を紙粘土や段ボールを使って作りました。

何羽ものカラスがいて、にぎやかで楽しい空間を表現しました。

 

4歳児は、14ひきのシリーズ

紙粘土でねずみを制作しました。ひげは自然物を使って表現しています。

さらに、ねずみたちのお家をクレパスで描き、折り紙や毛糸を使いながら工夫を重ね、温かみのある作品に仕上げました。

 

5歳児は、なぞなぞのおやしきたんけん

お屋敷の中にある家具などを表現し、物語の世界観を広げながら制作を楽しみました。

なぞなぞを画用紙に書き、お客さんが楽しめるよう工夫しました

 

また、廊下には年中・年長児が絵の具を使って取り組んだ動物の塗り絵も展示しました

 

動物の生態について興味を広げる中で、最近ニュースなどで取り上げられているクマによる被害にも目を向けました

 

「どうしてクマが人の住むところに来てしまうのだろう」と話し合いながら、森の環境の変化や食べ物が減っていることなどを知り、「自分たちにできることは何だろう」と年長児一人ひとりが考える姿が見られました。

 

 

 

子どもたち一人ひとりの思いや成長が感じられる、温かい作品展となりました。

お忙しい中、作品展をご覧いただきありがとうございました。

子どもたちにとっても、ご家族の方に見ていただけたことが大きな喜びや自信につながっています。

今後も子どもたちの気づきや表現を大切にしながら、日々の保育を行っていきたいと思います

まずはお近くの園まで見学へお越しください。
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