こんにちは!
はな保育園くるまみちです🌷
最近は暖かい日もあり、春が近付いているように感じます。
もう少しでわかば組(3歳児)さんになることを伝えると、「お兄さんお姉さんクラスになるの?」と言って気になっている子がいたり、「やったー!」と言ってワクワクした様子の子がいたりしてさまざまな反応がありました👀
今回は、そんなふたば組(2歳児)さんの様子を紹介します!
作品展で飾る作品を作る中で、はさみに挑戦した子どもたち。
はさみを使ったことがあるか聞いてみると、「使ったことなーい!」と言う子もいれば、「お家でね、はさみ使ってるよ!」と言って教えてくれる子もいました!
はさみの持ち方や使い方、注意事項を話している間、使ってみたい!とワクワクしながらもしっかりとお話を聞き、いざ挑戦![]()
早速使い始めると、指をどこに入れるのか分からなかったり、はさみがうまく開かなかったりして苦戦する姿がありました。
それでも指はここに入れるの?と子どもたちから確認したり、はさみを開こうと何回も挑戦したりして頑張っていました!!
切り始めると、


刃先をしっかりと見ながら真剣な表情で取り組んだり、


はさみを開くと思わず口が開いたりしながら一生懸命挑戦する子どもたちはとっても可愛らしく、素敵でした!![]()
スムーズに切れた時には、にっこり嬉しそうな表情を見せてくれました![]()
また、自分で紙を持って切る子もいれば、保育士と一緒に持って挑戦してみる子もいました!


ひなまつりの製作でもはさみに挑戦し、1人ひとり個性のあるお内裏様とお雛様ができました![]()
ふたば組での生活も残り1か月となりました。
ふたば組になった頃は、ひとり遊びや並行遊びをしたり、自分の思いを言葉で伝えることが難しかったりした子どもたち。
そんな子どもたちは、今は自分の思いを言葉にして伝え合ったり、イメージを共有したりしながら遊んでいます![]()
そのような成長をしながら遊びの中にもさまざまな成長がありました!
例えば、ロンディでは、大きなロンディから次第に小さなロンディでも遊ぶようになりました。
初めは指先の力が弱く、うまくつなげることができなくて苦戦していましたが、生活や遊びの中で指先の力が養われ、少しずつ小さなロンディもつなげられるようになっていきました!
小さなロンディも使うようになると、いろいろなつなげ方をしてみたり、イメージしたものを作ってみたりして楽しみ方が広がっていきました![]()
小さな作品から大きな作品までいろいろなものを作っていて、

こうかな?と向きを変えてつなぎ直したり、

「見て!できたよ!」と言ってとびきりの笑顔を見せてくれたりします♬
ロンディだけでなく、積み木やカプラでもイメージしたものを形にして楽しんでいて、

お友だちと協力して作ったり、


自分だけの街を作ったりして立派な作品を作っています!
完成したものを見てみると、複雑な構造になっていて子どもたちの創造力には驚かされてばかりです👀
また、初めは少ないピースのパズルに苦戦していた子どもたちですが、最近は96ピースや117ピースのジグソーパズルに夢中になっています!
1人で挑戦する子もいれば、保育士やお友だちと協力して完成させる子もいてそれぞれのやり方で完成まで頑張っています!!



完成させることができると、達成感に満ちた表情で嬉しそうに教えてくれる子どもたちです![]()
ふたば組になった頃は、1人で集中して遊ぶことが多かった子どもたちですが、保育士やお友だちと言葉でのやり取りを楽しみながら一緒に遊んだり、次第に自分の思いを言葉にして伝えたりするようになっていきました。その中で、自分の思いが相手に伝わる喜びを感じるだけでなく、相手にも思いがあることを知っていくことができました。そのような経験を積むことが、子どもたちの心の育ちに繋がっていると感じました。
残りのふたば組での生活も保育士やお友だちと楽しく大切に過ごしていきたいと思います🍀