はな保育

「甘える」と「甘やかす」のお話し①

幼いころ、皆さんは甘えっ子でしたか?

そして今、子どもたちの甘えを

どのように受け止めていますか?

 

先日、保育士さんとお話ししているときに、

甘える・甘やかすのお話になりました。

ご自身の甥っ子さん?(姪っ子さんかも)と

そのご両親の親子のやり取りを見て、

保育士として一言申し上げたくなった・・・と。

 

もう一人でできるようになったことを、

なんでもやってあげてしまうお母さまの行為は、

本当は子どものためにならないと思ったそうです。

 

さすが!

保育士の専門性ばっちりです‼ 

 

おっしゃる通り、

発達を助けるといった観点から見れば、

何とか励まし、

自分自身でできるようにしてあげることがベストで、

子どもにとっての最善の利益です。

私もそのように日々、申しておりますし。

 

でも、子どもの甘えって、

時には親の愛情を再確認するため、

ということもありますよね。

 

「抱っこ~」って甘えた時に、

毎回「歩けるでしょ!歩きなさい!」より

時には「しょうがないなぁ~。甘えん坊さんだね~」と

ぎゅって抱いてくれた方があったかいですよね。

 

 

幼い子どもは、ひとりでできるようになったことでも、

時々「やって~!」と甘えてくることがあります。

一人で歩けるのに抱っこをせがんだり、

靴も履けるのに「はかせて~!」と言ってみたり、

食事の時も「あ~~ん♡」と口をあけて

おねだりしたりすることも。

(大人でもいるなぁ・・・・・)

 

できるようになったことでも

例えば弟や妹が産まれた時とか、

寂しい気持ちになったときなどに

甘えてくる子はいっぱいいます。

「わがまま」ではなく、

愛情を確認しているときだってあるのです。

 

応えてあげましょう!

親や保育士に甘えてくれる時期なんて

一生のうちほんのわずかですよ!

あふれんばかりの愛を

(もういいよ~💦っていうくらい)

子どもたちにあげましょう!

 

みんなが自分を大切にしてくれていると

子どもが実感できたら、

きっとその子のその後の人生は

幸せなものになるはず。

 

Give Love!の精神でいきましょう!

 

 

次回は「甘え」にどう応えるか、

また「甘やかす」について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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