はな保育

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すくすく日記

昔からの遊びに触れてみよう

こんにちははな保育園あらこ、たんぽぽ組1歳児です

 

年が明けてから雪が降るような寒い日が続いていましたが、

子どもたちは雪を見ると「ゆーきやこんこ♪」と歌い、

目を輝かせていました

 

1月は日本の『お正月あそび』を楽しみました

 

 

【凧あげ】

 

 

袋に可愛いシールを貼りました。

できあがった袋に保育者が紐をつけて見せてくれました。

「これなに?」

「凧だよ。外で遊んでみようか。」

手に持って走ってみると、風を受けて、

フワフワ上がり、目を丸くしていました。

気持ちよさそうに走る子どもたち。

「つぎはこっち!(のがいい!)」

貼ったシールがそれぞれが違うので

友だちとかえっこして何度も楽しみました。

 

  

 

手から紐が離れてしまっても、

風に揺られてシャカシャカと地面を這っていく袋が

面白かった様で見つめる子もいました。

 

 

【コマ】

 

折り紙で作ったコマを見つけて、

「これなあに?

「コマっていって、こうやって回すんだよ」

回るのを見ると、指で止めて面白そうに笑いました。

「もっかい!」

 

 

中心をつまんで回す子もいれば、

外側を払うように回している子もいて、

それぞれが自分のやり方で何度も頑張っていました。

「お!(回った!)」

 

 

「みて!まわったよ!」

 

 

 

友だちがそばで見ていることに気付くと、

自分が使っていないコマを「はい」と渡してあげたり、

隣の子のコマが回ると嬉しそうに手を叩いて笑ったり、

目を合わせてにっこりする姿がとても可愛かったです。

 

 

 

【福笑い】

 

「昔からある遊びで、『ふくわらい』って言うんだよ。」

目隠しをしている保育者が

ひょっとこに顔のパーツを置いていきました。

「どこにおこうかな」

という言葉に、

「ここ!」「ここ!」

と一生懸命指さして伝える子どもたち。

 

 

「みんなもやってみる?」

「やる!」「やる!」

積極的に手をのばします

 

保育者がしていた目隠しにも興味を持って

面白そうにつけていました。

しかし、何も見えないことに気が付いて

隙間から覗いているうちに

自分で外して、楽しんでいました。

 

 

パーツをとると、自分の目に当ててから、

「め、ここ!」

と、そーっと台紙に置くなど

一つ一つのパーツを自分の顔に当てて

確認する姿も可愛かったです。

顔を作ることができた喜びからか、独特な顔が面白いのか、

どの子も〝ニコッ〟〝ニヤッ〟として

「できた!」

と見せてくれました。

 

 

目・口の場所をわかるようになったのだと成長を感じました

次はどんなことをしようかな

 

 

これから暖かくなるので、

気温差で体調を崩さないよう気をつけながら

少しずつ春を見つけていけたらいいなと思います

節分会

2月3日は節分ですね

節分会の様子をお伝えします

 

【0・1歳児】

鬼のお面や帽子を付けて、集まります!

 

紙芝居を見たり、「豆まき」を歌ったりして楽しみました

 

 

歌を歌っていたらいつの間にか鬼がいたよ!

あっ、こんなところにもいた

なきむしおに、おこりんぼおに、ねぼすけおにに向かって

「おにはーそと!」「ふくはーうち!」

0歳児さんも豆まきに参加します!

夢中で豆まきをしていると…

 

 

なんと、青鬼がやって来ました

今だ!おにはーそと!!

後ろに下がりながらも必死に戦います

 

 

豆まきの後は豆の代わりにポン菓子を食べました

味わって食べる子もいましたよ

行事に参加し、楽しく豆をまきました

 

 

 

【2~5歳児】

自分たちで作った鬼のお面やマスを持ってランチル-ムに集まりました

 

節分についての紙芝居を見て、自分の中にいる鬼も見つけました。

泣きむし鬼?怒りんぼ鬼?野菜食べない鬼?

色々な鬼が見つかりました

 

早速自分の中にいる鬼を退治します

「おには~そと!」「ふくは~うち!!」

 

 

すると、本物の⁉鬼がやってきました

頑張って豆を投げます

 

 

4・5歳児は掛け声を忘れて夢中で投げます

 

 

最後はなのはなぐみのお兄さんに任せました

さすがお兄さんたち、豆を投げる力も強いです

 

 

節分会のあとはお部屋で豆(ポン菓子)を年の数だけいただきました

 「もっと食べたい~」なんて声があちこちから聞こえました

 

頑張って豆まきができたので、1年健康に過ごせそうです