Q
はな保育を選んだ理由を教えてください。
一対一で関われる保育園で働きたいという思いがあり、子どもたちと深く、楽しく関わる保育ができるところに魅力を感じました。また、絵本の世界を大切にしている点にも惹かれました。子どもたちの想像力や表現力を身近で感じながら、一緒に遊びや世界を広げていけることがとても魅力的だと思い、はな保育園を選びました!
Q
日々の保育で大切にしていることはありますか?
子どもの思いに寄り添う保育を大切にしています。
乳児の場合は、言葉で思いを伝えることが難しいため、一対一で丁寧に関わりながら、「何をしたいのか」「何を伝えたいのか」をくみ取れるように、ちょっとした表情の変化にも気づける保育を心がけています。
幼児になると、言葉で表現できるようになるため、自分の世界観や思いをどのように表現していくのかを一緒に楽しみながら見守り、支えていく保育を大切にしています。
Q
はな保育ではどんな保育ができますか?
また、どのような保育方針に共感していますか?
担当制保育のため、一人ひとりの子どもと深く関わることができ、一対一の丁寧な保育が実現できます。
また、食器にもこだわりがあり、陶器のお茶碗を使用することで、保育の中で自然と「物を大切にする気持ち」が育まれます。こうした関わりを通して、子ども自身が気づき、学んでいける保育ができる点にも魅力を感じています。
「自分で考え、自分で行動できる子」という保育目標にも共感しています。その実現のために、日々の保育の中で助言や必要な援助を行いながら、子どもが自らの力で育っていけるよう寄り添っていきたいと考えています。
Q
はな保育で自分自身が成長できる、学べると感じていることがあれば教えてください。
絵本の世界や子ども主体の保育の中で生まれる、子どもたちの発想力や想像力を身近に感じることができるため、私自身も探究心や、楽しく展開していく力が育ってきたと感じています。
そうした点からも、日々の保育のあり方について見直したり、新たに学んだりする機会が多くあると感じています。
また、保育士同士の関係性も良く、分からないことや疑問に思ったことをすぐに相談できる環境があるため、学びが深まり、自身の成長にもつながっていると実感しています。
Q
就活をしている学生さんにはな保育を勧めるとしたら、どんなところを勧めたいですか?
また、どんな人がはな保育に合っていると思いますか?
担当制保育のため、子どもと一対一で関わる時間が多く、一人ひとりを深く理解し、「やりたいこと」や「伝えたいこと」に丁寧に寄り添うことができます。
また、子ども主体の保育により、子どもの興味や関心に一緒に取り組んだり、気になることを共に調べて学んだりする中で、保育が楽しく広がっていく点も、大きな魅力だと感じています。
Q
はな保育の理念「自分らしく生きる」ために、心がけていることは何かありますか?
子どもの思いや言葉を決して否定せず、一人ひとりの違いをすべて受け止めることを大切にしています。
また、生活の中で学びの機会があるときには、子どもと一緒に調べたり遊んだりしながら学びを深め、子どもの感じ方や受け取り方にも共感することを意識しています。
人それぞれ価値観や考え方は異なるものです。だからこそ、「人と違ってもいい」ということを自然に伝えていけるような保育を心がけていきたいと考えています。
Q
今後の夢や目標、展望、理想の保育士像などを教えてください。
子どもの「やりたい」「知りたい」という気持ちを大切にした保育ができる保育士になりたいと考えています。
子どもの思いや言葉を聞き逃さず、また、自分の気持ちや考えを自分の言葉で発信できるような環境づくりを心がけていきたいです。
私自身、小さい頃は人前で発言したり、自分の思いを伝えたりすることが苦手だった経験があるため、子どもたちが無理なく自分を表現できるような関わり方や安心できる環境をつくっていきたいと思っています。
Q
どんな方と一緒に働けると、安心してお仕事ができますか?
また、職員の方同士の関係はどんな雰囲気ですか?
お互いに学び合い、高め合える仲間と働けることで、たとえ余裕がない時でも保育士同士で励まし合うことができ、落ち着いて保育に取り組めています。
また、少しでもプライベートなことを共有できる職員がいると、何でも相談しやすくなり、心の中にため込むことが少なくなりました。
保育士同士の関係性も良く、休憩中にはプライベートな話をしたり、芸能人や食べ物の話題で盛り上がることも多く、明るく楽しい雰囲気の中で働くことができています。
Q
嬉しかったこと、感動したこと
もともと性格的に人前に出ることが苦手で、人見知りしてしまうこともありました。
しかし、行事などで子どもたちの前で話したり、出し物を披露したりする機会が増える中で、人前に立つことにも徐々に慣れ、躊躇せず行動できるようになりました。
また、同期や先輩方と一緒に保育をする中で、園の外でも少しずつフレンドリーに人と関われるようになったと感じています。
Q
保育士をしていてよかったと思ったこと
保護者の方から「家でも先生のことをよく話していて、大好きって言ってるんですよ」と伝えていただいたときは、とても嬉しく、保育の仕事に大きなやりがいを感じました。
Q
失敗したこと、反省したこと
1年目は、保護者の方とのコミュニケーションをうまく取ることができず、子どもの様子を十分に共有する機会が少なくなってしまったことが反省点です。
Q
自分が成長したと思ったこと
1年目に比べて、子どもの表情の変化や気持ちに、より丁寧に寄り添えるようになってきたと感じています。
Q
子どものこんなところが可愛い!
子どもたちは、保育士は何でもできると思っているところがあります。
簡単な折り紙の折り方を教えただけで、「すごい!折り紙博士だね!」と、可愛らしい笑顔で話してくれたときは、本当に可愛くて、とても嬉しかったです。
Q
保護者に言われて嬉しかったこと
「みさき先生が担任でよかったです」と言っていただけたときは、1年間頑張ってきて本当によかったと心から思いました。
Q
先輩や後輩、職員に言われて嬉しかったこと
「頼りになる」と言っていただけたときは、少しでも他の先生方のお手伝いができている気がして、とても嬉しくなりました。